三浦崇宏著『超クリエイティブ』要約 「クリエイティビティ」とはどういうものなのか、人類はなぜ「創造性」を手に入れたのかを解説

実は三浦さんには、以前、京都駅でお会いしたことがあります・・・!

はす向かいに、やけにオーラが違う人がいるな・・・と、なんか物凄いオーラを肌で感じた私が、

そちらの方を向くと、なんと、Youtubeで見たことある人じゃないか・・・!

とっさに名前が出てこず、「Go(三浦さんが経営している会社の社名)の方ですよね!」とお声がけしたら、

気さくにお返事してくださり、三浦さんオリジナルのステッカーをいただきました★

物凄い人は、マジでオーラを肌で感じます。

さて。本書の内容にいってみましょう。

●クリエイティブとは、非連続な成長を促し、新たな価値を生み出す多面的な思考法のことである。

●自分の作ったプロダクトで顧客の感情を動かせるかどうかについての判断基準は、そのプロダクトで自分の感情が動くかどうか。本当に自分が感動するか、そのプロダクトを使うことによって未来の自分の行動は変わるか、未来にワクワクできるか。

●生き残るのは、大きな欲望を抱き、それを持ち続けた人である。

なぜ人類はクリエイティブを探求し続けてきたのか。人間は、他の野生動物と比べたときに、足が速いわけでも、強いわけでもなかった。だからチームとして行動しなくてはいけない。そのために円滑なコミュニケーションが欠かせなかった。
→自分の意思を「誰かに伝えたい」「仲間にシェアしたい」という強い欲望が、人類のクリエイティブの源泉である。

●千利休は、「茶器」という、生活の中のプロダクトに価値を与え、茶道にまつわるルールを体系的に作った。クリエーションにおいては、新しいルールを作った人こそ、歴史的耐久性が強い。

「言葉にできない」思いや概念、美意識をいかに伝えるかを考えてきたことが、クリエイティブの歴史である。

●教養とは、社会に何が起きていて、どんな流れが起きているのか、それを身体感覚で分かる知性のあり方のことである。

アイディアと表現の歴史をある程度学んでおかないと、新しい価値を継続して創り出すことはできない。

教養とは、人類の思考のアップデートの履である。人類はどのようにして「何かができる」や「何かを可能にする」というような進歩の足跡を辿ることが重要である。

今回は、ほんの前半部分しか紹介しませんでした!

もっと詳しく知りたい方は、ぜひ本書を手に取って読んでみてください。

追伸 この記事を書きながら、私が学生のときに休学して東京の学生シェアハウスに住んで、

毎日意識高い系の学生と一緒に、眩しすぎて見えない未来について語り合ったり、

ギラついた生命力で鎬を削ったりしていたことを、思い出しました。

懐かしいと思う一方で、またそういう人生、やりたくなっちゃったwww

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