補助金や助成金ってどうやってもらうの?起業したてでももらえるの?についてわかりやすく解説

私は以前、助成金に対してネガティブな内容を記事を投稿しました。

しかし、100%、全面的に否定しているわけではなく、「正しく申請して、正しく使いましょう」という立場です。

目次

補助金・助成金とは?

補助金と助成金はほぼ同じで、行政の意向に沿った取り組みを事業者がおこなうことにより、あとでお金が返ってくるしくみです。また借入金ではないので、返済不要です。

【補助金】
対象:中小企業や個人事業主
条件:審査で、点数の高い順に採択・交付が決定していきます。
給付時期:補助事業が終了して実績報告をした後
募集期間:募集開始から数週間

【助成金】
対象:人を雇っている事業者
条件:要件を満たせば受給可能な場合が多い
給付時期:支給申請の数か月後
募集期間:通年

起業したてでも申請できるの?

はい、できます。

創業したら、地方自治体による「特定創業支援事業」を受けて、認定書をもらいます。

この認定書があることで、創業補助金(「J-Net21」で確認できます)を申請したり、創業融資の優遇を受けたりすることができます。

J-Net21とは、中小企業支援の総合情報サイトです。経営のノウハウや経営課題に役立つ知識がまとめられています。

まずは、「補助金・助成金検索システム」に都道府県を入力して、実際に検索をしてみましょう。

申請の難易度レベル

レベル1・・・業務改善助成金、キャリアアップ助成金

レベル2・・・小規模事業者持続化補助金

レベル3・・・ものづくり補助金

対象となる事業内容(宣伝広告費)

助成金や補助金が、どのような事業内容の対象になるのかって、気になりますよね。

今回は、小規模事業者持続化補助金で対象となる広告宣伝費のごく一部の例をご紹介します。

●展示会出展費

●チラシ作成・配布費

●ウェブページ製作費

執筆者:山本和華子

参考文献:石渡浩、宗像瞳 共著 『事業者・フリーランスのためのすごい補助金&助成金のもらい方』

【本を出版しました】

『私が、 起業して豊かに稼げるようになった理由 ~あなたは本当に自分の人生を変えたいですか?~』

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