商業出版、Kindle出版、ZINE、自費出版、どれがええんや?

はいみなさんこんにちは。

昨日、ZINEフェス名古屋に行って、ありとあらゆる大量の発見や気付きがあったので、

シェアしていきたいと思います。

私は、商業出版、Kindle出版、ZINEのすべてを経験したことがあります。

商業出版は、私の場合は、他社様と弊社のひとり出版社である「寒山社」との提携により出版した本で、

書籍JANコードとISBNコードの取得、

JPROにより全国の書店へ流通などなど、

出版するまでにはやることがたくさんあります。

Kindle出版は、お手軽で便利に出版できる商業出版ではありますが、

ISBNコードしか発行されないこと、

裏表紙に謎のバーコードが勝手に印刷されてしまうなど、

アマゾンで販売できること以外はかなり自由度が低い印象があります。

ただし、Kindle出版は印税はすぐに稼げます。



私は、自分の着物写真集だけ、非営利目的で友達に配る用に、

これだけZINEとして製本しました。




出版社を介して商業出版をする場合、

著作権法に引っかからないようにするためとか、

旅行エッセイだったら、一つひとつのお店や神社仏閣に連絡し、掲載許可を取るとか、

使えない写真もあったり、掲載許可がやっぱり下りないお店とかもありました。

歴史や事実の照らし合わせにめちゃくちゃ時間をかけたりとか(情報の責任があるので)、

やることいっぱいです。

それだけ誇りを持って作家してますし、出版社も運営しています。

ただ印税を稼ぎたいだけじゃない。

そして、昨日のZINEフェスでは、1000枚くらいの鱗が目から落ちましたwww

まず、旅行エッセイも全然許可取らなくていいし(ZINEなので)、

自由に写真を使って、デザインの自由度も本当に高くて、書きたいことを書く。

めちゃくちゃのびのびと自己表現ができるんだなと思いました。



結論、私は、商業出版(Kindle出版含む)とZINEと、どっちも続けたいなと思いました。

商業出版では、楽しみや学びを人さまに届けていきたい。

ZINEでは、売ることが目的ではなく、完全に自己表現、アートとして自由にのびのびと書いて、

写真も付けて、大切な人に贈るために製本したいと思う。

執筆者:山本和華子




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