自分が生きていてもいいという自己価値の確証について

はいみなさんこんにちは。

私は今月から、北原さんのUBMに加入し、

また、北原さんの元で学んでおられるみゆきさんのオープンチャットに加入しました。

最近、自分の中で考え方が変わって来たなぁという実感があります。

というのも、私は親や家族との関係が複雑で、

「自分は生きる価値があるのか」、自分が生きていてもいいんだ」、という確証がありません。

自分が生きていてもいいと思えるために、自己価値を創出していくことが重要だとずっと考えていました。

その自己価値の創出というのは、独りよがりの、資格やキラキラな肩書など、そういうもの。

自己価値を創出しようとして、本を出版してみたり、石垣島にリゾートバイトに行ったりしてきました。

それぞれの過去はそれぞれに楽しかったのですが、それが自己価値の証明にはなりませんでした。

ようするに、私の存在価値の自己認識の一番最初の土台が、グラグラだということなんですよね。

自分の存在価値の確証もない。

他者も信じられない。

それはしんどい毎日だと思います。

北原さんはよく、「仲間と共に生きていくこと」「独りぼっちにならないこと」の重要性を説いていらっしゃいます。

私は正直、今まで、「親にも頼れないし、親に何かを相談するといったことも一度もなかったし、

自分は一人で生きていかなきゃいけない」という思いがすごく強かったです。

でも、一人で強く生きていくことよりも大事なのは、

仲間と共に生きていくことだと気付きました。

これから共に学ぶ仲間と信頼しあって、

しっかりとした信頼関係の土台を作っていきたいなと思いました。

私は、おもしれー人たちと共に、信頼し合いながら生きていきたい。

執筆者:山本和華子

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