舞台芸術・伝統芸能– category –
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舞台芸術・伝統芸能
オペラの名曲にはどんなものがある? 作曲家と作品のあらすじの解説 ~アイーダ、椿姫、蝶々夫人、トゥーランドット(誰も寝てはならぬ)、フィガロの結婚~
アイーダ(ヴェルディ作曲) ヴェルディイタリア、ロマン派の作曲家。ヴェルディは情熱的で、困難に直面しても諦めない強い意志を持つ作曲家でした。ヴェルディの音楽は、豊かな旋律と深い感情表現、そして社会問題や人間ドラマを巧みに描き出す力強さが特... -
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能の演目にはどんなものがある?あらすじもご紹介! ~日本文化紹介シリーズ~ ~安宅、井筒、高砂、屋島~
能は、静寂と緊張が織りなす日本の伝統芸能の一つです。 能のルーツは奈良時代に伝来した散楽や、鎌倉時代に発展した猿楽と言われており、室町時代に大成しました。 能面と華やかな装束を用いて、人の悲哀や怒り、情などといった人間の深い感情を、優美な... -
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日本の伝統芸能の一つ、「舞楽」とは? 振鉾、迦陵頻と胡蝶、蘭陵王の演目の解説
舞楽とは 舞楽とは、雅楽の楽曲を伴奏にして行われる舞のことです。 日本古来の様式、神楽歌(かぐらうた)、久米舞(くめまい)、倭舞(やまとまい)などに基づくものと、 外国の様式に基づくものの2種類に大別されます。 中国大陸や中央アジア周辺に起源... -
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日本舞踊の演目「藤娘」の歌詞を、現代語に翻訳してみました
藤娘は、長唄です。 元禄時代、現在の滋賀である大津のお土産品に、「大津絵」というものがありました。 その大津絵の中に、藤の花房をかたげた美しい女性の絵が混じっていました。 その大津絵の人物を、舞踊として構成して演じたのが、この藤娘です。 藤... -
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歌舞伎の演目にはどんなものがある?あらすじもご紹介! ~日本文化紹介シリーズ~ ~助六、暫、俊寛など~
はいみなさんこんにちは。 今回は、歌舞伎の演目にはどんなものがあるのかについて、ご紹介していきたいと思います。 助六 助六は豪華絢爛な遊郭を舞台に、江戸っ子の助六が奮闘するする大人気の演目です。 特別な演出も多く、歌舞伎十八番でも別格となっ... -
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日本舞踊の演目にはどんなものがある?その1 ~越後獅子、鏡獅子、寿式三番叟、藤娘~ ~日本文化シリーズ~
はいみなさんこんにちは。 今日は、日本舞踊の演目についてお伝えしていきます。 越後獅子 越後獅子は長唄の演目です。長唄とは、江戸で歌舞伎舞踊の伴奏音楽として発展した、三味線音楽を指します。 新潟県の月潟(つきがた)村から出た獅子舞の大道芸は... -
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日本舞踊の演目にはどんなものがある?その2 ~江島生島、かっぽれ、京鹿子娘道成寺、鷺娘など~ ~日本文化紹介シリーズ~
はいみなさんこんにちは。 今日は、日本舞踊の演目に特化して記事を書いていこうと思います。 浅妻船 浅妻船(あさづまぶね)は、長唄です。長唄とは、江戸で歌舞伎舞踊の伴奏音楽として発展した、三味線音楽を指します。 1820年に初演されました。 朝妻(... -
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京都 神事・伝統芸能の旅 ~薪能、名月管弦祭、壬生六斎念仏踊り、流鏑馬神事、嵯峨大念仏狂言、舞楽奉納~
平安神宮 京都薪能 この京都薪能は、奈良の薪御能(その始めは興福寺の修二会で行われていた薪猿楽)にならって企画され、 今では京都の初夏の風物詩となっています。 観世・金剛・大蔵の各流派による能や狂言が楽しめるという豪華なもので、例年京都はも... -
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京都 祇園・五花街・舞妓さんをめぐる旅 ~八朔、京おどり、都をどり、北野をどり、花魁道中~
八朔 8月1日には、京都の祇園で、舞妓さんたちがお世話になっている人たちにあいさつ回りをする行事があります。 それが、八朔(はっさく)。 8月「朔日」を表す「八朔」は、旧暦では、稲穂が実り始めるころとされています。 田んぼが実る「田の実」にかけ...
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