山本和華子(Wakako Yamamoto)– Author –
-
音楽キュレーション
世界中のファンを虜にしている指揮者、西本智実 「ボレロ」 ~極上のクラシック音楽を聴いてみたシリーズ~
私たちの世代では、「のだめカンタービレ」の千秋先輩とツートップで人気の高い指揮者、西本智実さん。 千秋先輩は架空の人物ですが、西本さんは実在している指揮者です。 さて今回は、西本智実さんのアルバム、「ボレロ」を聴いていきます。 このアルバム... -
豊かに稼ぐ
稲盛和夫著『生き方』要約 人として一番大切なことは何かについて解説
私たちは、衣食住足りていて豊かなはずなのに、心は満たされない。 私たちは、自由なはずなのに、閉塞感がある。 現代において最も必要なのは、「人は何のために生きるのか」という根源的な問いなのではなかろうか。 人は何のために生きるのかについて、真... -
名著まとめ
【死海文書】最古の聖書には何が書かれていたのか? クムランの洞窟で、厳格で禁欲的な生活をしていた人々は何を考え、何を信じていたのだろうか?イエス・キリストとの関係とは?
死海文書とは 死海文書、ないしは死海写本とは、1946年から1947年にかけて、死海(ヨルダンの海)近くのクムランの洞窟で偶然発見された、古代ユダヤ教の文書群です。 ちなみに「クムラン」とは地名で、死海の北西岸の丘陵地のことです。 死海写本には、旧... -
寒山ブランド
生きるギリギリの最後の砦で、それでも生きていきたいと思ったときに、山本和華子を思い出してほしい
新年早々、北原孝彦さんのYoutube動画を見まして、大変に深い学びとなりました。 https://www.youtube.com/watch?v=69fJrwBUPUM 私は、「不労所得のしくみを作るため」とか、「キラキラ起業家を演出するため」とか、そういう動機で作家活動をしているわけ... -
寒山ブランド
【2026年】新年の抱負
あけましておめでとうございます。 それでは新年の抱負いってみましょー! ●『アジアの民族文化』をリニューアルして再出版→達成! ●『京都観光 A to E』をリニューアルして再出版→達成! ●新刊『写真とイラストで学ぶ、二十四節気と日本文化のいろは』の... -
芸術・建築
【日本の伝統の色彩】「かさねの色目」とは?平安貴族の美しい色彩文化の解説
かさねの色目は、平安時代以降の公家や貴族の十二単などの衣装に用いられていた、雅な色の組み合わせのことです。 平安貴族は、薄い絹を重ね着することで、色の透け感や重なりを楽しみました。 平安貴族の美的感覚によって、さまざまな配色に四季折々の植... -
ある旅人の話
ストイックな人と狂気の人は、同じ世界を見ているようで、実際は対極にいるのかもしれない
今日、ある旅人の忘年会に行ってきた。 旅人に迷惑かけないように、一般社会人に擬態しないと、と思って、 頑張って擬態し続けていたら、疲れちゃって、忘年会の後半は爆睡していましたwww その旅人は、ものすごく努力家で、ストイックな人である。 翻... -
未分類
ジャズシンガー畠山ゆきさんのライブに行ってきました★
ジャズシンガー畠山ゆきさんのライブに行ってきました★ ゆきさんに初めてお会いしたのが、大阪の「ドナ・リー」というジャズバーで、 私が一人でふらっと入ったその日がゆきさんのライブの日で、その日にお知り合いになり、 今日、ゆきさんのライブに行っ... -
豊かに稼ぐ
審美眼を鋭くして、狙いを定めるということ ~私は誰を幸せにできるだろうか?~
自分の長所や魅力って、自分ではあんまりわからない。 私はずっと、「こんなのできたって普通だよな」って思ってたことが、 実は自分の長所だった、というエピソードがつい最近あった。 私は、「この人が好き!」って直感で思ったら素直にドストレートで片... -
ある旅人の話
人を好きになることで、こんなに自分の日常が壮大な映画みたいになるなんて、想像もしていなかった
今年の5月に、ある旅人の存在を知ったのだけれど、 当時は、「この人、やけにお肌ぴちぴちだな・・・」ぐらいにしか思ってなかった。 それが、もう、毎月毎月、意味わからんことばかり起こるw ほまに、現実は小説より奇なりすぎる!!! 旅人、結構有名な...