山本和華子(Wakako Yamamoto)– Author –
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古典文学
大志や理念を実現させていく者が、マキャベリストに潰されないために ~イーロン・マスクとジャック・ドーシーの事例から~
私も若い頃は、マキャベリストに憧れていたものです。 マキャベリストとは、一言で言うと「目的のためには手段を選ばない人」のこと。 「マキャベリスト」という言葉は、『君主論』を著したイタリアの政治家、ニコロ・マキャベリが基となっています。 色ん... -
豊かに生きる
無限大に自由な子ども心を抱き続けることと、大人としての態度と姿勢を保ち続けること
この前の記事で、私は「一年中、小学生の夏休みの自由研究をしている感覚で生きている」というお話をしました。 おそらくですが、私は一生、死ぬまで、毎日自由研究する気概でいます。 権力に媚びへつらい、ゴマすり人形をしている限り、人は、己の純粋な... -
豊かに生きる
日本人として生きるということ、人間として生きるということ
今日は、バリ式リンパマッサージに行ってきました。 いつも指名しているスタッフさんに、私の本をプレゼントしました。 「読むのが楽しみすぎて、うずうずしています」と言っていただけて、とっても嬉しかったです♪ 作家として生きていると、対価(お金)... -
ある旅人の話
自分の等身大の感性と共鳴して、自分の言葉で伝えるということ
私は以前、ある旅人の存在を知ったというお話をしました。 その人は、自身の歩いてきた軌跡を動画に残しているのですが、 自分の感じたことを、素直に自分の言葉で伝えていたことが、私にとってすごく印象に残りました。 彼が、あるホテルの宴会場だったか... -
ある旅人の話
幼少期に切り捨てたものを、再び拾い上げるということ
茶沢景子とは、映画『ヒミズ』に出てくる登場人物である。 夢は、心から愛する人と守り守られ楽しく過ごすこと。 両親から「要らない」と言われながらも生きている。 住田くんのことが大好きで、住田語録を紙に書いて部屋中に張っている。 住田くんからは... -
寒山ブランド
私にもとうとう、アンチさんが湧きました
とうとう私にもありがたいことに、アンチさんが湧きました。 ↑こんなことを書くような人が元学校の先生っておそろしいですよねw まぁ、相当私のことが気になって仕方がないような、粘着質で執着心の強い方なんでしょうね。 私よりも一回りも年上の人なのに... -
ある旅人の話
ときどき、心がヒリヒリ、苦しいときもある
バロック時代の彫刻家に、ベルニーニがいます。 ベルニーニの作品は、光と闇のコントラストが絶妙に表現されています。 人は、光だけでは奥行きのある芸術を創り出すことはできません。 私は元々、マイノリティとして生まれた、というお話は以前にも書きま... -
ある旅人の話
人の痛みを知ること、本質的な優しさのこと
推しの好きなところ、むちゃたくさんある 以前、私はある旅人の存在を知ったというお話をしました。 彼の好きなところはたくさんあります。 与えられた切り札を元に、自分で自分の人生を切り開いてきたところとか、 学歴や職歴のような「装飾」を一切武器... -
芸術・建築
一流のアーティストと二番煎じ芸人の明暗を分けるもの
何をもってして「一流」と呼べるのだろうか 私は作家として、どんな本を書きたいか、何を読者のみなさまに伝えたいか、 作家として活動し続ける生きざまを通して、どんなメタメッセージを届けられるかとか、 日々考えています。 作家だけでなくすべてのク... -
音楽キュレーション
石田泰尚率いる石田組、『石田組 2023・春』 ~極上のクラシック音楽を聴いてみたシリーズ~
SNS等で「石田組長」と呼ばれ絶大な人気を誇るヴァイオリニスト、石田泰尚さん。 先日、少し落ち込むことがあった日に、Youtube流してたらたまたま石田組による「ニュー・シネマ・パラダイス」が流れて来て、ほっと心が落ち着きました。 それにしても、石...